手浴

   昼間のちょっと空いた時間や疲れを感じた時、気軽に手浴を。


手浴

簡単で効果的な、疲れの解消法が手浴。
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お手軽に手浴を
精油で熱めのお湯で手や腕を、ゆっくり温めて、同時に香りの湯気をしっかり吸い込んでください。

1)熱め(42度〜43度)のお湯を洗面器に入れローズマリーラベンダーなどのお好み、又は効能で選んだ製油の入浴剤(入浴剤はお風呂で使用の1/3位の量を用意する。(下記)(精油の量は2〜3滴までに)
2)両手をお湯に浸し、温まってきたら、指を動かしながらマッサージを。
3)腕やひじなども温めると頭痛や目の疲れ、肩こりなどに効果的。香りもたくさん吸い込んでくださいね。
※ 直接精油を落とす方法もありますが、精油は溶けませんので私的にはお勧めできません。
           

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ベースオイル(キャリアオイル)を使う
植物油をブレンドして。好みの精油を混ぜるだけで、サッとお湯に溶けて肌もしっとりベースバスオイル。

粗塩に溶かす
1回分で天然の粗塩大さじ1杯+精油4〜5摘。塩はむくみ解消と結構促進効果もありシェイプアップには最適。最後にシャワーで肌に付いた塩分を流す。

ミルクに溶かす
1回分で牛乳30cc+精油4〜5摘。ミルクバスは肌のかさつきもしっとりして、ちょっとリッチな気分。

リンゴ酢に溶かす
1回分で酢30cc+精油4〜5摘。米酢よりも香りが甘いリンゴ酢がお勧め。酢は肌の引き締め効果もあるといわれ、はちみつをたらすとより香りが甘くなり肌もしっとり。

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