キャリアオイル

 キャリアオイル(ベースオイル)に精油をおとして顔や身体をマッサージしましょう。

キャリア オイル

アロママッサージでは精油を原液で使うことはありません。
必ず薄めてから使用します。
キャリアオイルとは、ビタミンやミネラルを
たくさん含んだ植物油のことを言います。
キャリアオイルは精油からの刺激を穏やかにし、しかも
精油の持つ有効成分を無駄なくゆっくりと皮膚に運んでくれます。
キャリアオイルには皮膚に負担の少ない浸透しやすいものが適しています。

 しあわせアロマ館TOPキャリアオイル


おすすめのキャリアオイル 用途別にお選びください。
アーモンドオイル・・・・・・・サロンで最も頻繁に使われるマッサージ用に。
アプリコットカーネルオイル
・・マッサージに単独での使用が向いている。
アボガドオイル
・・・・・・・・一般的には化粧品の原料に美容目的で他のオイルに混ぜて。
イブニングプリムローズオイル(月見草オイル)
・美容液にシワやたるみに効果が・・
ココナッツオイル
・・・・・・・主に石けんの材料になります。
グレープシードオイル
・・・・・比較的安価で伸びが良いのでボディマッサージに。
小麦胚芽オイル(ウィートジャームオイル)
・粘性が強いためブレンドすると寿命が長くなる。
セントジョーンズワートオイル
・高価なオイルなので他のオイルにブレンドすると良いでしょう。
カレンヂュラオイル
・・・・・・キンセンカから・・・
ホホバオイル
・・・・・・・・・植物性の液体ワックスで、手づくり化粧品の材料として最も扱いやすい。
ボラージ(ボリッジ)オイル
・・・高い保護作用で手作りの保湿クリームやアイクリームの材料に。
マカダミアンナッツオイル
・・・老化肌の若返りに効果が・・浸透性に優れ酸化しにくい。
ローズヒップオイル
・・・・・・ブームの美容オイル、シミ・シワ・美白に。
                     他のオイルとブレンドしてフェイスマッサージに。
                     ブレンド・キャリアオイルはこちらから

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精油をキャリアオイルで薄める時、身体のどの部分で
使うかにより濃度を調節します。

キャリアオイルに対する精油の割合
フェイシャル(顔)マッサージ用    1〜2%
ボディマッサージ用         2〜3%
髪のマッサージ(トリートメント)用     3%

         精油の1滴は約0.05mlになっています。
※ 上記の数字はあくまでも目安です。精油によっては強すぎたり、人によってはアレルギーを起こす可能性があります。
パッチテストをしたり、少量ずつの使用から始めるなど、なさってください。(ご自分の責任でお願いします)

マッサージオイルの作り方
キャリアオイル(50ml)に精油を分量分(上記参考に)入れ、混ぜて出来上がり。なるべく使い切りましょう。
たくさん作ってしまった場合は、遮光びんに入れ、精油名、植物油名、希釈率、日付などを記入したラベルを貼って18℃以下の冷暗所に保存し、2週間以内に使い切りましょう。

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 使用基材
   キャリアオイル
     蜜蝋
     
クレイ
    ソルト(塩)
    無水エタノール
   ウオッカ
   精製水
   芳香蒸留水
   グリセリン
   カカオバター
   シアバター
   ラネットワックス

    

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 当サイトについて
 参考文献
   
※アロマセラピーは体質の違いなどにより合わない場合もあります。精油は正しく使用し、トラブルを生じた場合は速やかに専門家にご相談してください。
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